
兼六温泉で、住民向けの実証プログラムを実施しました
9月30日、災害時協力井戸の保有者であり、PUALIFの設置場所としてもご協力いただいている兼六温泉にて、「PUALIF 分散型防災拠点 フィールド実証プログラム」を開催いたしました。
今回の実証プログラムには、金沢市危機管理課の皆様のほか、兼六温泉周辺の町会関係者に多数ご参加いただき、PUALIFを活用した井戸水の浄化のデモンストレーション、実際の発災時を想定した運搬と設置、浄化した水を5Lの容器に入れて重さを体感していただくなどの訓練を行いました。
参加いただいた住民の方々からは、万が一を想定した日頃の備えとしてのPUALIFの必要性に大きく共感いただきました。
なお、PUALIFは現在も兼六温泉の施設内に1台配備されています。

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